トラベル

こんにちは!ドライバーさんとガイドさんに出会う

 
出発直前にはいろいろありましたが、とりあえず無事、旅行に行けることになり一安心。

22時20分。飛行機は予定の時間通りに成田空港を離陸、約11時間のフライト。旅行準備の忙しさや、出発前のてんやわんやで疲れてしまっていた私は、寝たり、ガイドブックを見たりして過ごしました。

私はいつも海外旅行へ行く時は、行きの飛行機の中で、旅行の前にチェックし付箋をしておいたガイドブックや資料にもう一度よく目を通し、現地に着いてからの流れをおさらいします。あとは機内食を食べたり、機内誌を読んだり…と行きの便では意外と忙しく、ワサワサと過ごしています。

機内ではずっと寝て過ごしたり、ゆったりと映画を観たりしている人が多いですが…😁
 

 
 
現地時間の午前3時半頃、ドーハのハマド国際空港に到着。

乗り継ぎのため、ここで3時間を潰しました。

こんな時間なのに、空港の免税店は全て営業していて、空港内は大勢の人で混雑。さすが中東の国、ゴージャスですごく広く、きれいな空港でびっくりしました。

 

ハマド国際空港の少し変わったオブジェ

空港に売っていた大きいチュッパチャプス!

水タバコや…

中東らしい金キラなおみやげも!

まぶしい!!

ハロッズの免税店にて

店頭のハロッズ・ベアたち

 

時間はたっぷりあるので、まずはお買い物。

カメラとビデオのメモリーチップは充分な容量のものを用意してきましたが、たくさん撮るだろうし足りなかったら困るので、やはりもっと買っておこうと、2枚購入。

娘が近々ピアスを開けたいから欲しいと言っていたので、スワロフスキーでピアスとネックレスのセットを買ったり…
 

 
 
あと、娘の旅行中の服がちょっと足りないなと思っていたので探したら、アルマーニのジーンズがセールになっていて、履かせてみたらサイズがぴったりだったから買ってあげました。

機内食を食べたり、時差があったりでお腹が空いているのか空いていないのか、もう分からなくなっていましたが、とりあえず何か食べよう、とたくさんのお店が集まっているフードコートへ。

 

しばらくは洋食続きで中華などは食べられないだろうと思い、私と娘はラーメンを。主人はBURGER KINGのバーガー。

 

そのあとは乗り継ぎで、ナイロビ行き7時15分発の便に乗り、約6時間。

長いフライトで体もバキバキ。もう座っているのもイヤになってきた。早く着かないかな〜。

 

そしてようやく現地時間の14時頃、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港に無事到着。

ケニア初上陸!

これから始まる旅に期待が膨らみ、テンションが高まります。

 

まずは出発前に成田のチェックインカウンターで言われていた通り、入国ビザがない娘の書類を記入。

ビザがなかったけど、書類記入だけでいいとのことで、本当に助かった!

入国審査をした後、預けていたスーツケースを受け取りました。

 

次に、ガイドさんを探さなければ。どういう人かなぁ。いい人だったらいいな。ドキドキ。

空港のロビーを通り抜け外に出ると、飛行機から降りてきた人のお迎えに、大勢の人が集まっていました。

「Taxi?」と話しかけてきたタクシー運転手がいましたが、旦那が断り、この辺りで待ち合わせすることになっているガイドさんを探す。

 

「あ、あの人かな。」と旦那。大勢の人の中で、真っ赤なパーカーを着て手を振っている人が目に入りました。

ガイドさんが、私たちの予約したツアー会社のプレートを掲げ、探しやすいようにという為にか、派手な色の服を着て待っていてくれました。

子供連れの日本人はここでは目立つため、すぐにガイドさんのほうから見つけてくれたようです。

 

旅行中、ずっと共に過ごすガイドさんと初めてのご対面!!

カートに大荷物を乗せている私たちの方に近づいてきて、「どうもー。こんにちは。初めまして!」と挨拶してくれました。

海外の見知らぬ土地で、日本語で話しかけてくれるとほっとします。

「初めまして!よろしくお願いします。」と私たち。

会うまでは緊張していたのに、拍子抜けするくらい、すごくフレンドリーで明るそうなガイドさん。いい人で良かった!

 

ガイドさんが、まずは旅行中に使うお金をケニアの通貨のシリングに交換しに行きましょう、レートのいいところを知っているから、とのことで、私と娘がガイドさんの案内で両替をしに行くことに。旦那は、荷物の見張り番。

初めて見るアフリカの風景。当たり前だけど、やはり今まで行った国と違う。

熱帯地域特有の開放的な雰囲気、そして明るくて大らかな感じの人々。

ナイロビはケニアの中では治安がやや危険な地域なので、少し緊張していましたが…しばらくガイドさんと両替所に向かって歩いているうちに、そんなことはすっかり忘れていました。

でも、ここは日本とは違うので油断は禁物。気を引き締めていかなければいけません。

 

両替をし、旦那のところに戻ったあと、次に荷物を車に乗せましょう、とガイドさんが案内してくれて、そこには旅行中お世話になるドライバーさんが待っていました。ドライバーさんは日本語が話せないため、英語で挨拶。

寡黙でシャイそうな人ですが、この道一筋数十年といった風貌で、ベテラン感がひしひしと伝わってくる。頼りになりそう!

今回の旅行はこのお二人に任せておけばバッチリな予感!

楽しい旅行になりそう♪

 

いつも旅行運だけはついている私たち。予約していた部屋をグレードアップしてもらったり、レアなものを見たり体験できたりと、旅行ではラッキーなことが多い。

今回もいい旅になるといいな〜!

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