トラベル

祇園のフォトスタジオ「心-花雫-」で花魁体験

 
旅行最終日。今朝もホテルのビュッフェで朝食をとり、そのあとホテル前からタクシーで祇園に向かいました。

タクシーで向かった先は、祇園のフォトスタジオ「心-花雫-」。

旅行先ではよく、その土地ならではの衣装を着て撮影できるスタジオで記念写真を撮ります。

家族でときどき歌舞伎を鑑賞に行きますが、娘はなぜか昔から花魁が好きなので、京都に行ったときには花魁のコスプレをして撮影してもらおう、と前からずっと考えていました。
 

 
 
調べてみると、舞妓さんや花魁など、京都らしい和の衣装を着て撮影できるスタジオはいくつかあったので検討し、旅行前に祇園の「心-花雫-」を予約しておきました。

今までもハワイではハワイアンの民族衣装、軽井沢では貴族風のビンテージコスチュームを着てスタジオ撮影をしたことがありますが、いい思い出になります。

 

今回、母はさすがに花魁の撮影は遠慮する、とのことだったので、予約したのは私と娘だけ。旅行最終日で疲れているだろうから、との考えもあり、母はもともとフリープランにしていました。

私たちが撮影の間、母はハードな旅行の疲れを癒しに、スタジオのスタッフの方に聞いた最寄りのマッサージ屋さんへ。

 

スタジオに到着後、私と娘は支度する部屋に通され、まず撮影する衣装を何種類もある中から選びました。

娘は少し子供らしいカラーのもの、私は妖艶な大人っぽい衣装をチョイス。

そのあと花魁のメイクをしてもらいます。メイクをしてくださった方が、とにかく気持ちも花魁になりきるのが一番!とおっしゃっていたので、その心意気で撮影に挑もうと思いました。

髪を結って、着付けをしてもらったあと、今回私たちが撮影するブース「宵の間」に通されました。

「宵の間」は、沢尻エリカさん主演の映画「ヘルタースケルター」の美術監督、小泉博康さんがプロデュースしたという豪華な花魁体験撮影ブースです。

 

いよいよ撮影開始!

撮影中は美しいポーズに見えるように、結構無理な体勢で体をひねらなければならなかったり、何カットも撮影したりと意外に大変でしたが、カメラを向けられているうちにだんだん気分も上がってきて、私って本当に花魁かも?なんて錯覚しそうになりました。

 

どうでしょうか、なかなか素敵に撮れたと思います!

キセルを持って花魁になりきり

 

 

花を敷き詰めた中に寝転んで

 

 

撮影中、特に指示があったわけではないのですが、娘はキメ顔でポーズ。花魁になりきっています。

中学校では演劇部なのですが、将来の夢は女優か歌手というだけあって、さすが演技力は抜群です。

 

 

 

 

最後に2人で一緒に。他にももっとたくさんのカットを撮りました

 

撮影終了後、たくさん撮影したカットの中から現像してもらう写真を選びます。

どれもこれもよく撮れていたので、ものすごく迷いましたが何とか絞り、出来上がった写真は帰る前に受け取りました。

後日、追加注文もできるそうなので、あとで買い逃しがないか家でもう一度チェックしたかったため、撮影した全データ入りのCDも購入してしまいました。

 

そこへ、マッサージを終えた母がスタジオに戻ってきました。

写真を見て、私たちのあまりの激変ぶりと写真の迫力に母もびっくり仰天していました!

 

花魁体験、本当に楽しかった!今まで旅先でいろいろコスプレ撮影をしてきた中で、一番面白かったです!!

華やかな花魁の衣装を着ての撮影というのは、なかなか機会がないので、貴重な体験でした。

次回京都に来るときには、「心-花雫-」の「狐の嫁入りプラン」でまた撮影したいと思います!

白無垢姿に美しく妖しいメイクを施した、狐の嫁入りをテーマとしたプランで、花魁とはまた違った妖艶で素敵な雰囲気の写真になりそうです。

娘は次は舞妓さんの衣装を着たいのだそうです。

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